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アカギや麻雀ネタなど
2018 . 04
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    コンビニ版天
    3巻の最後あたりの数ページが何故か4巻の頭で被っていたんで「あれ?同じ巻を買っちまった?」と勘違いしちゃったじゃないの。紛らわしい。
    前巻の無法のロン牌送りからひろゆきが完全に主役化して、何だかジャンプに載ってもおかしくないような熱いバトル漫画的展開にちょっと噴いた。

    竜は天を割った…飛竜地斬・四暗刻!

    とか福本漫画ではめずらしいファンタジーな描写です。
    いつもは点棒をダムに溜められている水量に例えたり、ヘリコプターで危機状況を緊急脱出とかそんな感じだ。
    一見いい所無しなひろゆきすら勝つ要素に組み込んでしまうという、合理的かつポジティブな考え方は好きだなあ。
    そんな東チームを曽我は「仲間を救おうとする甘さが勝負の場においては致命的」と見てるんだけど、むしろ仲間の失点を利用してまでの策略を立ててしまう赤木の冷酷さが感じられたなあ。
    若い頃はミスを利用する所か、その前にミスを誘う事からやってるんだから、根本的には変わってないのな。
    ひろゆきも相手のミスを誘う為にあえて単騎待ちにチェンジとかやってみせるけど、後年の展開を見るとやっぱり理というか一般的な感覚を完全に手放す事ができなかったかの様に思う。
    そういう不完全さが読者に親近感を与えて、主人公だと錯覚させるんだろうな。
    天は敵にしてやられたといった場面が少ないのが主人公としては痛い。

    どうでもいい事だけど
    ・予選から三日後…って健の手の怪我が綺麗に治ってるのは何故なんだぜ?
    後遺症が残るんじゃないかと思う位、原田にブスッと刺されていたはずなんだが、作者も健が怪我した事を忘れたのかw
    ・鷲尾の存在は煙の様にFO。鷲尾としてはあんな事やられたら激怒とまではいかなくても、多少はひろゆきに対して何か思う事があるはずだけど見事にスルー。そして後の葬式対面もカットされてかわいそう。怪我した健が治療の為にFOして、代わりに鷲尾が解説役として残れば自然なんじゃね?

    咲一巻
    麻雀や萌えが云々よりも純粋にエンタメとしては結構水準が高いんじゃないかコレ。
    絵柄が可愛くて柔らかでとっつきやすいってのもあるけど、麻雀知らない人でも面白く読めるってのは凄いよ。
    女の子が可愛い。とにかく可愛い。萌え系のあざとさが苦手な自分が許容してしまえるくらい可愛い。
    (大事な事なので三回言いました)
    咲が麻雀で勝つ事の楽しさを知って喜ぶ所とか、「私のリンシャンツモをとらないで~」って涙ぐむ所とかねえ、二次元美少女に萌えるってこういう事なのかと改めて実感しました。
    和やだじぇ~はさすがにあざとすぎてアレだけど、咲が可愛いからおk。
    麻雀描写は、話の流れに沿って捨て牌と手牌のなりをポイントポイントでまとめているので若干駆け足気味だけど、懸命に情報を吟味してる姿勢を感じられて作者に好感度が持てた。
    咲が当たり前の様に「次のツモの南をカンしてリンシャンカイホウでまくる」とか言ってる所で、何でヤマの牌がわかるんだよwと突っ込みたくなりましたがね。
    しかも狙い澄ましたかの様にカンドラ2だったし、ちょっと運要素強すぎじゃない?
    咲はアカギで言う曽我タイプなのかな?
    曽我は「次のツモがあがり牌の予感」とか言ってるけど、咲の場合確信してるもんな。
    南を自分が三枚持ってて、場にも出ていない、他家も持っている気配はないとなると、残り一枚はヤマにあるって所まではわかるけど、必ずしも自分のツモ番で引けるとは限らないんだぜ。

    うーんヤマの牌がわかる理由を現実的に考えると…
    ・他家の持ってる手牌を読み切って、捨て牌と合わせて残りの牌をあぶり出す
    ・打った事ないからよくわからないけど、自動卓の洗牌は完璧じゃなく配牌・ヤマに偏りが出る事があるそうで、その偏りパターンを把握して、ツモや配牌の流れからヤマの牌の順番を予想する事が可能?
    これで得た情報を複合して確信に至ったと。

    しかし、咲のリンシャン上がり狙いを説得づける描写が一切無かったから違和感を感じたのです。
    凡夫としてはいまいちすっきりしないけど劇中にあった様に、鳴かれたらツモ順が変わったりして不確定要素が多いし、他家が張っている時にカンはともかく、リンシャンカイホー狙いはねーよって話だ。
    一巻を読んだ感じでは咲の強さの説得力がいまいち薄いと感じたので、今後の展開で明らかになる事を期待。
    予感とか剛運とかそういうので片づけられるのはごめんなんだぜ。
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