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アカギや麻雀ネタなど
2017 . 09
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    ようやく麻雀関連アイテム配布開始ですよ。
    使い勝手が悪い上に、誰得なんて!!!
    テクスチャと座標合わせなど頑張ってはみたけど、使い勝手までは手が回せませんでした。
    mqoファイルを配布して後は任せたといった投げっぷりはいかんと思うのですが、シチュエーション次第で形が変わるアイテムはこういう仕様にせざるを得なかったのですよ。
    自分の技量・発想ではこれが限界です。

    もっと効率よく牌を配置するには、モーションファイルを生成してくれるプログラムとか…?
    さすがにプログラムは書けないので、vmdコンバーター+エクセル使用を前提としたひな形的なvmdを作って配布がいい所ですかね。
    しかしアクセサリのvmdって作れたっけ…?無理だった様な気がする。
    他にキャラモデルが座った姿勢や、牌を持った姿勢などのポーズファイルなど…。
    正直モーションに関してはまだ慣れていないので、自分が作った所で役に立つのかどうか。

    余談ですが、卓の表面積は鷲巣麻雀再現動画を作られたムロさんが配布されている卓アクセとほぼ同じに作っています。
    手牌用ダミーモデルなどはy軸の値を変えれば、あちらの卓でも使用できます。
    参考までにy軸数値をここにかいておきます。

    うちで配布している座型麻雀卓の表面の高さが
    y4.3150
    ムロさんが制作・配布してらっしゃる雀卓の表面の高さが
    y9.2950

    ついでにムロさん作の麻雀牌・卓アクセを使う場合の座標情報も少しだけ
    大体の位置なのであくまで参考程度に。

    ・向かって正面奧の席の手牌の座標
    位置x  0.000
    y 4.3150
    z 3.6000
    回転x    0.000
    y 180.000
        z    0.000

    個人的に互換性というか、ユーザーがアイテムを選んで使えるようにしたかったので(というか自分自身が両方使いたかったのもあります)表面積だけ大きさを合わせさせていただきました。
    牌アクセの大きさは若干違いますが、微差なのでちょっとした座標調整で卓に乗ると思います。

    尚忍者HPスペースに置いてるzipは斧に置いているものと全く同じものです。
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    今更ですがワンピースネタ。
    ハンコックと女人島のあまりの馬鹿馬鹿しいノリが面白かったんで、勢いで例のポーズを再現。
    hebihime.jpg




















    ボーン性能の高いver1ミクに演じてもらいましたが、ハンコックのあの形のいいアゴが反り返っている所が再現出来なかった…。
    単行本では顔が見えないくらい反り返っているけど、これ以上首ボーンを回転させると口の中が飛び出してしまうのでこの位で勘弁。
    しかし、スタイル良くて、この上なく美女で、ネタ要素も兼ね備えた女性キャラってのも珍しいよなあ。
    性格は何だかんだ言って可愛いと思います。
    登場人物多いのによくああも別個に個性持ったキャラを多数生み出せるもんだ。
    尾田先生天才だなあ。
    さっそくpmdインポーターとキーノートプラグイン入れてみました。
    pmdが読めればモデルの改造がし放題だぜヒャッホウ!
    と意気込んでアイステの柳瀬歌奈子モデルを読み込んでみた所、思った以上に頂点数が多くてびびった。
    顔の頂点密集度sugeeeeee!
    kanako_tyouten.jpg






























    これでローポリと言うならシムピスキンとか何なのよwwww
    しかもpmdが読める事は読めるけど、全てのパーツが統合されているので(ボーンと本体は別になってるけど)、ボーンを追加したりとかそういう改造をする場合はパーツ分割を自力でせざるを得ない模様。
    メタセコでのボーンの入れ方はまだ理解してないけど、多分アンカー方式?
    パーツ削除、分割だけなら手作業で出来なくもないけど、はっきり言ってそれだけやっても3D技術は身に付かないんですよね。
    シムピスキンをいじっていた自分自身がそうだったからね。
    シムピスキンは公式データ自体が、ローポリをテクスチャーでカバーしている節があったから、どっちかというとUVマップ・テクスチャ作成技術(言ってしまえば2D技術ですね)である程度はどうにかなるんですよ。
    ゲームではローアングルで描写されるので、ある程度は荒くてもおkみたいな。
    しかしモデルに接写しまくりなMMDではおかしい部分は目に見えてしまうので、さすがに3D技術を底上げしないとなーと改めて思いました。

    で、一からの素体作りからちょこちょこ始める事にしました。
    kaomoq.jpg





















    頭っぽい何か。
    最初は立方体を作って曲面分割2。
    すると丸くなるので、頂点選択-拡大移動などで形を整える。
    滑らかな凸凹が欲しいのでナイフでスパスパ切って頂点増やして選択、拡大、移動ツールなどでさらに形を整える。
    x軸方向(頭の側面)が少し整った所で、全体的なシルエットをどうするかという所で手が止まりました。
    やっぱりこの辺はデザイン画というか、目安になる下絵を準備しなきゃ頓挫しそうですね。そらそうだw
    hai_sample.png



















    牌テクスチャはこれで完成。
    アクセサリを一つ一つ呼び出すのはちょっとした罰ゲームです。
    自作の手牌用ダミーボーンを使って配置した訳だけど、それでも数が数なだけに面倒だった件。
    正直言ってこれらを動かすのは……。
    うん、誰得だね。

    追記
    とりあえず麻雀牌アクセサリだけ配布。
    ピンズ、マンズ、ソーズ、字牌のセットです。
    DL希望の方はつづきからどうぞ。
    jihi.jpg









    字牌とマンズはフォントで打ち出して楽しようかと思ってたけど、麻雀牌っぽいフォントがなかったので結局パスでトレスしましたよ。
    ピンズ、ソーズ、マンズ、字牌全てパスづくしだったんで、さすがにパスに対する苦手意識は消えました。
    「べっ…べつにアンタの事が好きな訳じゃないんだからねっ!アンチエイリアスが綺麗になるから使っただけなんだから!」的な心境でそろそろデレる所か。

    字牌は存在感があるデザインなので、画像の中の位置の取り方にちょっとだけ気を使います。
    単純に真ん中に配置すりゃいいって訳じゃないんですよね。
    画像中の位置や尺を調整しないと、他の牌と並べた時に違和感が生じるのです。
    そこら辺がフォントを使えなかった理由です。
    上の画像だと東と中は縦長なシルエットの為、上下の空白が他の牌に比べて少なく窮屈な印象なので、調整した方がいい気がする。
    気にすんなってレベルの話ですがね。
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